
小4の壁壊せるかもしれません!
小4の壁で働き方が激変?来年4月からの勤務形態に不安が爆発
来年、娘が小4になるのに合わせて、私の働き方が大きく変わる可能性が出てきました。
これまで私は 9時〜16時の時短勤務で何とかワーママ生活を回してきました。
しかし会社から提示された来年度の働き方は、なんと3パターン。
その中でも 「9時〜18時(残業あり)のフルタイム勤務」 が最有力だと言われ、胸がざわついています。
勤務時間が伸びるだけでなく、
家事・育児をしながら深夜まで業務を続けているフルタイムママもいると聞き、
正直、心が折れそうになりました。
「これ、私…本当にやっていけるの?」
そんな不安が押し寄せてきて、夜眠れない日もありました。
フルタイムは“給料が増える”より“心がすり減る”予感のほうが強かった
会社は「フルタイムなら給与も上がる」と言います。
でも、それよりも怖かったのは 自分の時間・心の余裕・家庭の時間が消えていくこと。
特に娘が小4になる来年は、
塾や習い事、宿題のサポート、友達関係の悩み──
親のサポートが必要になる場面がぐっと増えると言われています。
そんな大事な時期に、
母親が深夜まで仕事漬けになる未来など望んでいません。
「娘との時間を削ってまで働きたいのか?」
「本当に今の働き方がベストなのか?」
考えれば考えるほど、胸の痛みは大きくなっていきました。
「会社に合わせる働き方」に限界を感じた瞬間
この数年間、
“会社にどう合わせるか”
“制度の中でどう頑張るか” を考えて生きてきました。
でも、小4の壁を前にして気づいたんです。
もう、会社の働き方に自分の人生を合わせる生き方は無理だ。
ワーママとして、
家庭と仕事を両立させたい気持ちは本物。
だけど、体力と心には限界がある。
もっと自由に、
もっと自分と家族を優先できる生き方を選びたい。
そんな想いが、日に日に強くなっていきました。
そこで浮かんだのが「サイドFIRE」という新しい選択肢
ふと振り返ると資産はもうじき1億に迫っていました。
大きな贅沢はできないかもしれないけどこの金額であれば、心の支えになる──
突然、「あ、サイドFIREって選択肢もあるんだ」と気づいたのです。
サイドFIRE=“働きすぎない自由な働き方”
完全リタイアではなく、
自分の体を壊さないくらいの働き方で安定収入を得て
生活費の一部を投資収益で補いながら、
自分のペースで働ける生き方。
小4の壁が不安すぎて苦しかったはずなのに、
この “新しい道” を見つけた瞬間、
心の中にふっと光が差しました。
サイドFIREを目指すことで見えてきた、希望ある未来
もちろん不安はあります。
収入、働き方、これからのキャリア──考えることは山ほど。
でも、
「深夜に働いてヘトヘトな自分」よりも、
「娘との時間を守りながら働ける自分」
のほうが、ずっと未来に希望が持てる。
小4の壁は、ただの試練じゃなかった。
“私がどう生きたいか” を見直すための、大きなきっかけだった。
そう思えるようになってきました。
これから、
サイドFIRE準備や働き方の見直しも進めていく予定です。



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